デルフトの眺望の場所へ行ってきた

フェルメールの門外不出作品、デルフトの眺望が描かれた場所をこの目で見たいと2019年の11月にオランダ デルフトへ行ってきました。デルフト駅からの行き方を掲載しています。

デルフトの眺望

デルフトの眺望はオランダ デン・ハーグにある「マウリッツハウス美術館」で見る事ができます。門外不出と言われており、同じ「マウリッツハウス美術館」にある、「真珠の耳飾りの少女」は来日したことがありますが、デルフトの眺望は来日したことが無いそうです。

デルフトの眺望の場所

デルフトの眺望の場所は、デルフト駅から徒歩10分ほどの場所にありました。

この場所とされていますが今の景色と、デルフトの眺望の絵はの景色はやはり少し異なります。海岸線の位置がそもそも違うのですよね。でも、フェルメールが洗礼を受けた新教会など、変わらない景色もありました。

デルフト駅からデルフトの眺望の場所へ

デルフト駅

デルフト駅は、天井が印象的です。駅をでてから徒歩でデルフトの眺望の場所へ向かう事が可能です。

回転扉を出て駅舎の外へ。

この道をまっすぐ、向かいます。この写真は2019年11月時のものなので、工事の場所は変化があると思います。

この長い横断歩道を渡れば、デルフトの眺望の場所はもうすぐ。横断歩道はボタンを押さないと信号が青になりません。

横断歩道を渡ったところにHUSZARというレストランがありました。デルフトの眺望の場所の明確な住所記載がなかなか難しいのですが、デルフト駅からならこのレストランの住所「Hooikade 13, 2627 AB Delft」の方向へ向かうと、デルフトの眺望近くの場所にたどり着けます。

川沿いにデルフトの眺望の看板がありました。でもここで止まらずもう少し歩きます。

看板から少し歩くと白いベンチがありました。ここから見えるデルフトの風景が「デルフトの眺望」と似ている風景となります。

googleマップの検索住所だと、明確な場所がないのですが、エルフトの場所に着いた時はこんな感じでした。全く同じ風景ではありませんし、先に書いたように海岸線の位置も違う気がしますが、ここから見える風景が「デルフトの眺望」に近い風景でした。少し寒かったのですが、しばしベンチでのんびり。天気の良い日は暖かい日なら、もうすこしのんびりしていたかったところです。

マウリッツハウス美術館からデルフトの眺望の場所へ

マウリッツハウス美術館から向かう際は、トラムの利用が便利です。デルフトはフェルメールの街、フェルメールセンターなどフェルメールに関する観光スポットが色々とあります。

マウリッツハウス美術館から徒歩4分ほどの「 Centrum 」というトラムの駅から、1番トラムDelft Tanthofへ乗ると、デルフト駅に行くことが出来ます。

デルフトの眺望の場所へ私が行った時には、 同じように見に来ている人が居ました。有名な観光スポットではありませんが、フェルメール好きな人にはたまらない場所かと思います。私も本当に感動してしまいした。フェルメール作品が好きな人には、オランダ旅行・オランダ観光の際のおすすめスポットです。

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