2021年テオヤンセン展まとめ

2021年に日本で開催されるテオヤンセン展について開催時期や場所をまとめて掲載しています。 山梨県立美術館、熊本市現代美術館を巡回し開催が予定されています。

テオ・ヤンセンとは

テオ・ヤンセン(Theo Jansen)はオランダのデンハーグ出身のアーティストです。オランダのデルフト工科大学で物理学を専攻したテオ・ヤンセンの作品は物理学を駆使した作品になっています。風力を使って、まるで浜辺を生き物のように動く作品が特徴的です。

2020年には、2020年7月11日~9月27日に兵庫の 兵庫県立美術館ギャラリー棟で「テオ・ヤンセン展」の開催が予定されていたのですが、新型コロナウイルスの影響で、残念ながら中止となってしまいました。 2021年、待望の特別展「テオ・ヤンセン展」の開催です。

山梨県立美術館

山梨県にある山梨県立美術館で2021年4月から特別展「テオ・ヤンセン展」が開催されます。 山梨県立美術館は ミレーを数多く所蔵することでも知られていますね。今回の展示は、実際に動くストランドビーストの様子が見れる展示となるそうです。

開催期間

2021年4月24日(土)~6月22日(火)

展示作品など詳細

https://www.art-museum.pref.yamanashi.jp/exhibition/2021/146.html

予約

4/1(木)12:00より、山梨県立美術館ホームページから予約開始しています。
(外部予約サイトにて先着順での受付)

※ 展覧会の招待券、前売券、年間パスポートをお持ちの方や観覧無料対象の場合も予約必須です。

https://reserva.be/yamanashikenbi/

住所

山梨県甲府市貢川1丁目4−27

熊本・熊本市現代美術館

山梨で開催された後、熊本県にある熊本市現代美術館へ巡回しテオヤンセン展の開催が予定されています。

開催日程

2021年7月3日(土)〜2021年9月12日(日) 予定

展示作品など詳細

オランダのアーティスト、テオ・ヤンセンによって生み出された、風を動力源として砂浜を疾駆する「ストランドビースト」。芸術と科学を横断し、新たな可能性を提示しています。本展では実際に動く様子も体感できます。

https://www.camk.jp/exhibition/#next

住所

熊本県熊本市中央区上通町2−3

オランダでテオヤンセン展へ

オランダにはテオヤンセンの展示のみがされている美術館、博物館はありませんが、テオヤンセンの作品群を見れ、触ることが出来た丘がありました。作品展というより野外に作品が置いてあるというような感じしたが、ファンには嬉しい場所です。こちらの動画が参考になりそうです。

実際に触って動かせるのは楽しいですよね。オランダに足を運ぶ機会があればおすすめの場所です。住所などはこちら。

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またハーグ市立美術館には、テオヤンセンの作品が天井に飾られているのを見ました。

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