【コロナ対策】オランダ旅行・観光ガイド

新型コロナウィルスによる新ルール・対策

新型コロナウイルス発生後、コロナで変わってしまったオランダ旅行・観光ガイドについて掲載しています。

新型コロナウィルスの影響でオランダの観光の際に、新しいルールが出来ています。オランダに観光に来た際、罰金で観光を楽しめない、美術館に入れない、バスに乗れないなどならないよう新ルールの確認をおすすめします。(2020年9月時の情報です。)

※オランダ在住者が見聞きした情報を元に掲載しています。状況の変化により、掲載している情報は随時変化する可能性が高いです。 新しいルール目にしたり、街中で指摘されたらその方が正しいルールとなります。

日本からオランダへの入国

EUへの入国は6月30日まで延長となり、日本からオランダへの入国も6月30日まで原則的に禁止となっていました。7月1日からEUへの入国解除国が発表されました。日本も解除国に含まれています。そのため、7月1日以降日本からオランダへの入国が可能になりました。日本からオランダ入国後の隔離は現在ありません。
※状況の変化により入国制限変更の可能性もありますので、最新の渡航情報の確認をおすすめします。

関連記事

日本からオランダの入国について制限と解除・緩和についてまとめています。新型コロナウィルス(COVID-19)の影響で 2020年3月より日本からオランダへの入国に制限が行われましたが、7月から制限が緩和され入国が可能になっています。制限解[…]

オランダから日本へ戻った際のルール

日本では、14日間の隔離が義務付けられています。
また到着時に、空港で検査の義務付けがあります。
オランダから日本へ帰国時には、公共交通機関利用不可となっていますので、レンタカーの利用や、家族や知人に空港まで迎えに来てもらう必要があります。

関連記事

帰国者(一時帰国者)が注意したい点 日本の空港では新型コロナウィルス感染拡大防止対策のため、対象者に水際措置(水際対策)を実施しています。 海外の入国制限対象地域に滞在歴のある場合 以下のようなことが義務付けられています。 […]

マスクの着用義務(罰金あり)

オランダ国内では、公共交通機関を利用する際マスク着用義務があります。罰金措置もあるのでマスクの着用を忘れずに。

関連記事

オランダでマスク着用義務があるとされている場所や場面について掲載しています。 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止が目的です。マスクしないと罰金がある場所もあるので、マスクの着用義務には注意が必要です。子供など対象外の年齢に[…]

日本の成田空港、関西国際空港からオランダへの直行便を運航しているKLMオランダ航空も、搭乗の際マスク着用義務が必須となっています。また、7、8月時点では機内食も通常と違いました。

関連記事

新型コロナウイルス対策中のKLMオランダ航空の搭乗記です。コロナ対策や機内食について、普段のフライトと感じた違いなどを掲載しています。※2020年7月、8月にKLMオランダ航空を利用した際の搭乗記です。現在とは変更があるかもしれません。 […]

バス内でチケット購入不可

コロナ以前はバスの運転手さんからチケット購入をすることが可能でしたが、現在は不可になっています。OVチップカードという日本でいうスイカのようなカードを利用するか、オンラインでチケット購入してからの乗車が必要となります。

運転手さんの方へ入れなくなっています。(2020年8月の様子)

オランダの交通ICカードOVチップカードについてまとまっています。

関連記事

オランダ国内で移動に便利な、オランダの交通系ICカードシステム、OV-chipkaart(OVチップカールト・OVチップカード)があります。日本の 交通系ICカード 、Suicaのようなもので、電車に乗る都度都度切符を買わずに電車、バス、[…]

バスの乗り口の変更

バスは、オランダでは会社やバスの大きさにもよりますが、主に前から乗るのがルールでした。

関連記事

オランダのバスの乗り方、チケットの買い方、降り方を説明しています。 オランダのバス オランダのバス、と一言でいっても地域によって会社が異なります。アムステルダムやスキポール空港周辺はGVB、R-NET、Connexxi[…]

ですが、現在は上の写真のように、運転手さんの方へ入れなくなっており、前のドアからも乗車が出来ません。今後も変化がある可能性は高いですが、バスに乗る場合は、真ん中より後ろのドアを利用することとなります。

美術館や博物館利用の際のルール

アンネフランクの家、アムステルダム国立美術館、ゴッホ美術館、マウリッツハウス美術館などのオランダの観光名所、人気観光スポットは営業を再開していますが、ホームページからの事前予約が必要となっています。人数規制などをしているオランダ政府の方針によるものです。

コロナ以前は、オランダ観光の際、事前の時間予約が必要なのは

  • アンネの家
  • ゴッホ美術館

が事前予約が必要で、それ以外の美術館や博物館は事前予約が不要でした。

関連記事

オランダの人気観光スポットも、並べば入れる所が多いですが、事前予約が必須な2つの人気観光地について掲載しています。 ゴッホ美術館 オランダ出身の人気画家、ゴッホは世界中から多くの観光客がアムステルダムにあるゴッ[…]

コロナの影響で、コロナ後は政府の新ルールによりすべてのミュージアムで事前の予約が必要となっていますので、行きたいミュージアムの公式ホームページで事前予約の必要がありますので忘れずに。

アムステルダム国立美術館のコロナ禍の様子

関連記事

コロナ禍にアムステルダム国立美術館(ライクスミュージアム)へ足を運ぶ機会がありましたので、状況を掲載しておきます。アムステルダム国立美術館の観光を考えている方や現状か気になる方向けです。 (2020年9月時点の情報です。) […]

お店への入店

入口に置いてある消毒液を利用したり、かごを持つように言われたりすることがあります。入店の際お店の指示に従ってください。また、お店に入る際入り口を指定し、一方通行としているお店もあります。

  • Ingang 入口
  • Uitgang 出口
  • Geen ingang 入り口ではありません

などオランダ語で指示がかかれているお店が多いようです。コロナ禍では特に知っておくと便利なオランダ語になります。

1.5mのソーシャルディスタンス

オランダでは、1.5mのソーシャルディスタンスを取るよう、政府からの指示があり、お店で並ぶ時など人との間をつめないで距離をとるのがルールになっています。

  • afstand  距離
  • social afstand  ソーシャルディスタンス

という意味のオランダ語です。絵も併記してあり分かり易いマークが多いかもしれませんが、コロナ時のオランダ旅行では覚えておくと便利な単語です。

ショッピングモールは一方通行

ショッピングモール、ショッピング通りなど、人が集まりやすい場所は一方通行になっている場所が多いようです。矢印で書いておる場所が多いので分かり易いかとは思いますが。逆流しないように気をつけてください。写真は、2020年9月のアムステルフェーンのショッピングモール、Stadshart Amstelveen(スタッツハルト・アムステルフェーン) の様子です。

レストラン・カフェの利用について

3月15日から4月6日までレストラン、カフェなどの飲食店、また、コーヒーショップなども閉鎖が発表されました。現在は再開していますが、9月に利用した際は、QRコードを読み込んで、健康状態や、電話番号、名前などに答える必要がありました。オランダ語と英語での回答が可能でした。

イベントの開催について

2020年に開催されるオランダでのイベントは、8月31日までキャンセルとなっています。以後も、イベントにより中止が決定しているものがあります。

関連記事

2020年に開催される、観光におすすめオランダの行事・イベント一覧です。2020年も花に関するイベントや、チーズに関するイベントなどオランダでは色々なイベントの開催が予定されています。2020年のイベントは新型コロナウイルスによる影響で、[…]

サッカー

オランダ1部リーグ(エールディヴィジ) 2019/2020年リーグは打ち切りとなりました。2020/2021年のリーグは9月からの開催が報じられており、観客席も規則のもと解放されるようです。オランダ1部リーグ、エールディヴィジには日本人選手も所属しています。

関連記事

2020年現在、オランダリーグ( エールディヴィジ )のチームに在籍している、在籍していた日本人選手一覧を掲載しています。 オランダのチームに所属する日本人選手 菅原由勢  AZアルクマール堂安律  PSVアイントホー[…]

※掲載している情報は掲載時のオランダ情報や状況で、随時変化する可能性があります。新しいルールや報道を目にしたり、街中で指摘されたらその方を優先してください

参考:オランダの感染者数

関連記事

新型コロナウィルス感染症 (COVID-19) はオランダやヨーロッパでどのように広がっているか、オランダの最新の感染者数は何人か、感染者数の推移はどうなっているか、渡航規制は出ているのかなど、オランダと近隣ヨーロッパのコロナ情報や状況[…]

※記事の情報は取材時のものです。(免責事項
※写真、本文の無断掲載・使用を禁止します。
※掲載している商品は主に楽天市場Amazonのアフィリエイトを利用しています。