オランダのオフシーズン

オランダ旅行のオフシーズン観光について掲載しています。

オランダ観光のオフシーズン

オランダ観光と言えば「チューリップ」などの花畑の写真を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。チューリップの観光名所キューケンホフ公園は3月末から5月になります。この時期はオランダ観光のベストシーズンとなります。

それ以外も、春から夏は気候が良くヨーロッパ旅行は人気の季節です。日が長く夜まで明るい日が多く観光がしやすいので、チューリップの季節が終わった後の6月から8月頃もオランダの観光には良い季節です。9月以降になると寒い日が増えてきますがまだ晴れ間もあり、10月頃まではまだ観光がしやすい季節です。

1月2月のオランダ

冬はオフシーズンではあるのですが、 クリスマスマーケットは冬のヨーロッパ旅行の人気スポットです。特に年末年始は観光のハイシーズンとなります。日本からの航空券も値段も高くなります。年始の観光客が減ってくる1月中旬以降、2月は最高の(?)観光オフシーズンとなります。この季節は日本発の航空券も最安値を見かけることも多いです。わざわざ冬の寒いヨーロッパ旅行へ行こうという人は少ないのでしょうね。

オフシーズンは閉まっている観光スポットも多い

夏には水が入って遊べるスペースも閑散としています

観光のオフシーズンとなるオランダの1月2月は、閉まっている施設も多くなります。美術館や博物館などは通年営業していますが、屋外の施設では10月頃に閉まり3月末から再開などの所もありますので、目的の観光スポットがある場合は冬の営業時間に注意することをおすすめします。

季節オフシーズン観光のメリットも

オフシーズンの観光は閉まっている場所もあり制限もありますが、寒い冬の観光となるが美術館など、ゆっくり見れるというメリットもあります。花を見にオランダに来るならお勧めしない季節ではありますが、1月にチューリップのイベントがありますので、こういったオフシーズンのイベントに参加することもおすすめです。

関連記事

まだ寒いオランダの1月にチューリップの日こと 「ナショナル・チューリップ・デー(National Tulip Day)」 があり、春を告げるオランダの代表的な花チューリップが無料で積み放題というイベントがアムステルダムのダム広場で開催され[…]

観光オフシーズンとはありますが楽しめるイベントは通年あります。

日本からのチケットが安い

何よりのメリットはチケット代が安いことです。ホテルの予約も取りやすいかもしれません。値段が安いのはオフシーズンの最大のメリットです。キューケンホフ公園に行きたい!などチューリップ畑を見たい人には、オランダのオフシーズン観光はおすすめできません。ただ、ゴッホ美術館など美術館巡りにはオフシーズンでも良い季節かもしれません。

※記事の情報は取材時のものです。(免責事項
※写真、本文の無断掲載・使用を禁止します。