オランダ語で花の名前

オランダは花の国です。チューリップやヒヤシンスなどオランダ語で花の名前を何というかについてまとめて掲載しています。

花 : blomen

花はblomen(ブルムン)と言います。花の名前はnamen van bloemen(ナームン ファン ブルムン)です。

チューリップ : Tulip

オランダ語でチューリップは Tulip(トゥルプ) と言います。どことなく英語や日本語のチューリップと呼び方が似ていますね。 オランダといえばチューリップというほど、世界的にも有名な花でオランダの国花でもあります。さまざまな種類のチューリップを見ることができるキューケンホフ公園は毎年3月末~5月に期間限定で開園しています。

ヒヤシンス : hyacint

ヒヤシンスはhyachint(ヒヤシントゥ)です。日本語の呼び方「ヒヤシンス」に似た呼び方です。

スイセン(水仙): narcis


スイセンはオランダ語でnarcis(ナルシス)といいます。オランダでは2月頃になると黄色のスイセンを道端で見かけます。2月のオランダはまだまだ寒いですが、春の訪れを感じる花の1つです。

クロッカス: krokus

クロッカスは krokus(クロクス)です。似ていますね。クロッカスもまだ寒いオランダの2月頃に道端に咲いているのを見かけます。 オランダの学校には2月にkrokusvakantie (クロッカス休暇)と呼ばれる休みが1週間あります。

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バラ : roos

バラはオランダ語でroos(ローズ)といいます。英語のroseにスペルも発音もよく似た単語です。オランダのレインボーローズと言われる虹色のバラが日本でも販売され人気となっています。

たんぽぽ : paardebloem

たんぽぽはオランダ語で「paardebloem(パールドブルム)」といいます。 paardeはオランダ語で馬の意味、 bloem は花の意味なので直訳すると「馬の花」という意味です。

アジサイ: hortensia

アジサイはオランダ語でhortensia(ホテンシア)です。日本語と全く違うので覚えにくい単語の1つかもしれません。英語ではhydrangea(ハイドレインジア )というので、英語に少し似ています。

ムスカリ : druifhyachint

ムスカリはdruifhyachint(ドラウフヒヤシントゥ)です。druifはオランダ語で「ぶどう」という意味で、直訳するとぶどうヒヤシンスという意味になります。日本語だとヒヤシンスとムスカリという全く違う呼び方をしますが、オランダ語だと「ヒヤシンス」の一種類のような似た呼び方です。

ひまわり: zonnebloem

ひまわりはオランダ語でzonnebloem(ゾネブルム)です。「zon」はオランダ語で太陽という意味、「blomen」は花という意味の単語で、直訳すると zonnebloem は「太陽の花」という意味です。英語でひまわりのことを「Sunflower」と呼ぶのと似た意味での呼び方です。ひまわりと言えば、オランダ人画家ゴッホの作品の名称としても有名です。

カーネーション: anjer

カーネーションはオランダ語でanjer(アンヤー)です。これも日本での呼び方と全く違いますね。カーネーションというと日本では母の日に贈る花としても知られていますが、オランダの母の日では花を贈ったりプレゼントを贈ったりという習慣はありますが、日本ほど「カーネーション=母の日」という文化は見かけません。

コスモス : cosmea

コスモス(秋桜)はオランダ語で cosmea (コスメア)です。日本語と似ているので、覚えやすい花の名前の1つです。

フリージア : fresia

フリージアはオランダ語でfresia(フレーシア)です。こちらも日本語と似ているので、覚えやすい花の名前の1つです。

オランダの「花」に関する情報

オランダは花の国です。季節ごとに花を楽しむイベントや、1年中花を楽しめる観光スポットなどがあり、花が好きな人にとって観光天国となっています。

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