オランダ語で鶏肉の部位

オランダ語で鶏肉の部位をなんというかについて、まとめて掲載しています。

鶏肉:kip

オランダ語で鶏肉はkipといいます。鶏肉を食べたい場合は「kip」というメニューや商品を探してみて下さい。

オランダ語で鶏肉の部位

鶏肉という名前がわかっても部位が分からなくて困る事も。次にオランダ語で鶏肉の部位を見ていきます。

※オランダ語の名称との照らし合わせは、肉の専門家でないものが書きました。間違いがあるかもしれません。

【1】手羽先:Kippenvleugels

手羽先はオランダ語でKippenvleugels といいます。炒めて、焼いて、揚げて、手羽先揚げなど和風の味付けをオランダでも楽しめます。

【2】手羽中・手羽元

  • Kipkluifjes  手羽元
  • Kipdrumsticks  ドラムスティック

骨付きなので、煮込み料理に使うとよく出汁がでます。唐揚げにしたり、そのままオーブンで焼いても美味しいです。

【3】レバー:Kippenlever

オランダでもレバーが販売していました。オランダ語でレバーは Kippenlever です。アルバートハインでは、ippenlevertjesという名前で販売されていました。新鮮なレバーがお肉屋さんやマーケットで買う事が出来ます。レバーペーストやパテなどもよく販売されています。

【4】砂肝:Kippenmaag

砂肝はオランダ語で Kippenmaag です。maagと書かれて販売されていることも。砂肝はオランダのスーパーマーケットではあまり見かけない反面、お肉屋さんで新鮮な砂肝を買う事が出来ます。お肉に比べて価格も安めです。

【5】鶏モモ肉 : Kipdijfilet 

  • Kipdijfilet 鶏モモ肉
  • Kippenpoten  骨付き鶏モモ肉 (チキンレッグ)
  • Kippenbout  骨付き鶏モモ肉

オランダ語でモモ肉はKipdijfiletといい、お肉屋さんで買えるのですが日本に比べて鶏皮が少ないです。少しあっさりしますが日本のもも肉のように使えるので、唐揚げなども作れます。オランダではチキンレッグが手軽にスーパーマーケットで買えるので、好きな人には嬉しいですね。

【6】Kipfilet: 鶏胸肉

日本ではモモ肉より安いムネ肉ですが、オランダではあまり価格は変わりません。むしろムネ肉の方が一般的なのか、カットされているお肉なども販売されていました。

【7】ハツ: Kippenhart

オランダでもハツを買う事ができます。オランダ語でハツはKippenhartといいます。アルバートハインではKippenhartjesという名前で販売されていました。こちらもスーパーマーケットで置いている所もあるようですが、無い場合はマーケットや市場の鶏肉屋さんなら取り扱いがあり、新鮮なハツを買う事ができます。

【8】ささみ: Kiphaasjes

ささみはオランダ語でKiphaasjes です。

モミジ:Kippenpoten

鶏の足、日本ではモミジと言われる部位です。アジア系のスーパーマーケットでみかけました。

丸鶏: Hele kip

オランダ語で丸鶏はHele kipといいます。オランダでは丸鶏がスーパーマーケットでも売られていて、日本に比べて安いです。大きなオーブンを使って丸鶏料理を作るのもよいですね。

数字が入っていない部位はオランダではあまり見かけない部位です。日本ではおなじみの軟骨、皮が販売されているのをあまりみかけません。といった不便な点も少し感じますが、多くの部位はオランダでも買う事が出来ます 。和風に洋風に、オランダ語の部位の名前が日本語の部位で何というかを知ると、日本の料理も作りやすくなりますね。

他のお肉の名前や部位についてはこちらにまとめて掲載しています。

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