【コロナ】マスク着用は?エールフランス2022年搭乗記

新型コロナウイルス対策中のエールフランス航空の搭乗記です。コロナ対策や機内食、マスク着用について2022年7月にパリ成田間のエールフランスを利用した際の搭乗レポートをまとめて掲載しています。

エールフランス2022年搭乗記

2022年7月にパリ発成田行きのエールフランスを利用した際の搭乗記です。新型コロナウィルスの影響で通常の搭乗とは少し様子が異なりました。(※現在とは変更があるかもしれません。 )

コロナ対策キットの配布

搭乗してすぐに「KIT SANITAIRE」と書かれたコロナ対策キットが配布されました。

配布されたキットの中身はマスクと、ジェル、消毒シートでした。

マスク着用は任意

搭乗時にマスクを身に着けるようには言われず、マスクを着用している乗客もまばらでした。添乗員さんは全員マスクを着用していました。

パリ成田間のエールフランスではアナウンスはフランス語、英語、日本語の3か国語で行われていましたが、

「マスクの着用は任意です。お客様の意志に任せています」

と言うような内容のアナウンスが日本語でのみされていました。

一部マスクの指定がある航空会社があると耳にしたこともありますが、エールフランスのマスク着用は任意ということもありマスクの種類の指定は特に無いのか、ユニクロのエアリズムマスクや市販のマスクでも搭乗可能でした。

搭乗時に陰性証明書の確認

パリ、シャルルドゴール空港の搭乗ゲートで陰性証明書を見せるように言われました。日本帰国時には水際対策で72時間前の陰性証明書が必要なので、その一環かもしれません。

私は紙に印刷した陰性証明書も持参していましたので、そちらを見せました。MySOSの青色の画面を見せたのに、陰性証明書を見せるように言われて「日本の入国システムだ」と説明されていた方も居たので、MySOSのことはあまり知られていないのかもしれません。MySOSファストトラックについてはこちらにまとめて掲載しています。

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機内食は通常通り

機内食は通常通りになっていました。エールフランス名物?のシャンパンサービスやお味噌汁もあり、特別機内食の選択も出来、これまでのエールフランスの機内食と同じと言った印象です。

このようにエアフランスに登場した際に感じたコロナでの変化は

  1. マスク着用が任意
  2. 日本入国の際には陰性証明書

といった2点だと感じました。陰性証明書は日本の水際対策が行われている限り必要でしょう。ファストトラックを利用すれば紙の陰性証明書は不要でしたが、搭乗時に見せるよう言われることがあるかもしれません。また、マスク着用について、私が利用した2022年7月のパリ→成田空港間では任意でしたが、今後の新型コロナウィルスの影響や感染者の増加で変化する場合もありますので、配布されたマスクではなく別のマスクを着用したい場合は持参しておいた方が安心となります。以上、2022年7月にエールフランス航空へ搭乗した際のレポートでした。エールフランス航空を利用する方の参考になる点があれば幸いです。



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