オランダでフェルメールを堪能する旅行

フェルメールはオランダの画家です。オランダでフェルメールを堪能したい、んな方向けのオランダ旅行でフェルメールを堪能できる場所について書いています。

フェルメールを堪能するならオランダ旅行

フェルメールは作品数が少ない画家としても知られていますが、そのうち日本でもよく知られている「真珠の耳飾りの少女」「牛乳を注ぐ女」はオランダの美術館に所蔵されています。これだけでもフェルメールファンには、オランダ旅行をして美術館にまで足を運ぶ価値がありますが、なんとそれ以外にも計7作品をオランダで堪能することが出来るのです。

フェルメールを鑑賞できる美術館

オランダでフェルメールを堪能する際、行くべき美術館は2か所です。

1、マウリッツハイス美術館

日本でも有名な、フェルメールの代表作、真珠の耳飾の少女(青いターバンの少女)を所蔵しています。

その他、「ディアナとニンフたち」「デルフトの眺望 」を所蔵。計3作品を鑑賞できます。その他にもレンブラントなど、オランダの画家の名画も所蔵しています。

マウリッツハイス美術館は、フェルメール代表作を所蔵する美術館だけあり、ミュージアムショップもフェルメールだからけでした。「真珠の耳飾の少女」のお土産をお探しの人にもおすすめです。

2、アムステルダム国立美術館

アムステルダム国立美術館では4作品所蔵しています。

恋文

牛乳を注ぐ女

青衣の女

小路

その他、レンブラントの「夜警」も所蔵しており、絵画好きには足を運んで損のない美術館です。

フェルメールゆかりの地デルフトへ

フェルメールはデルフトで生まれました。作品に「デルフトの眺望」があるように、デルフトはフェルメールが絵画を書いた街でもあります。フェルメールのたった2作しかない風景が「デルフトの眺望」「小路」はどちらもデルフトの風景を描いたものです。

マウリッツハイス美術館のあるデン・ハーグからデルフトまでは電車やトラムで30分程度。もしお時間があればぜひ足をのばしてみて下さい。フェルメールの聖地巡礼をすることが出来ます。

デルフトの眺望

デルフトの眺望が書かれたと言われる場所があります。デルフト駅から徒歩15分ほど。景色はずいぶん変わってしまっていますね。川幅がデルフトの眺望より広いように感じました。

小路

小路のモデルになったと言われている場所があります。あくまで、「と、言われている」場所ですが、ここだよと言わんばかりにドアに小路の絵が描いてありました。

Vermeer Centrum Delft

フェルメール生家

フェルメールの生まれた、空飛ぶキツネ亭「Flying Fox」

デルフト 旧教会

フェルメールのお墓がある教会です。ただ、埋葬時著名な画家でなかったフェルメールのお墓がどこにあるのかは分からないそう。一応今ではフェルメールのお墓目当てに旧教会へ訪れる人多いということで立派な石碑が。残念ですが、この教会のどこかに……と思いを馳せます。

フェルメール旅行にピッタリな現地ツアー

アムステルダム国立美術館見学&マウリッツハイス美術館+フェルメールゆかりの地デルフト 1日観光ツアーがおすすめです。 デルフトのデルフトゆかりの地全てを回らないかもしれませんが、オランダにある作品を全て見ることが出来、デルフトにも行けるというピッタリなツアーです。

フェルメール旅行にピッタリ?なホテル

Hotel Johannes Vermeer

フェルメールと直接関係はない?のかなと思うものの、デルフトにあり、フェルメールを堪能するには良さそうなホテルです。オランダにはその他にもホテルレンブラントなんてのもありますのでお好みで(笑)



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