オランダのアルコールは何歳から?飲酒の年齢制限について

オランダのアルコール購入や、飲酒は何歳から可能でしょうか。オランダの飲酒の年齢制限についてまとめて掲載しています。

オランダでは、18歳から飲酒が許可

オランダでは、18歳から飲酒が許可されています。海外旅行中では、日本人でも18歳以上であればオランダでお酒購入が可能です。また飲酒も禁止されてはいません。以前のオランダでは16歳から飲酒が可能で、高校生くらいから飲酒が可能でしたが、 2014年に飲酒が許可される年齢が16歳から18歳に引き上げられ現在は「18歳」となっています。

【NIX18】18歳未満の飲酒・喫煙禁止キャンペーン

オランダのスーパーマーケットなどで「NIX18」というロゴを見かけるかもしれません。NIX18は、社会規範(「18歳未満の喫煙と飲酒禁止」)のためのキャンペーンです。2018年、2019年1月1日から飲酒と喫煙の許可される年齢の引き上げに伴い始まりました。スーパーマーケットなどの他、オランダのカーニバルなど、若者が飲酒しやすい場所にこのロゴが掲げられいるようです。

大人も要注意。IDの提示が必要

日本人は若くみえるので、20代はもちろん、30、40歳でも、オランダでお酒を買う際IDの提示を求められたという話を耳にします。スーパーマーケットなどでお酒購入の際、IDの提示を求められたら、提示が必要になります。日本からの旅行の際は、パスポートや国際免許証がIDとして使えます。日本の免許証などは、使えませんのでご注意ください。

※記事の情報は取材時のものです。(免責事項
※写真、本文の無断掲載・使用を禁止します。
※掲載している商品は主に楽天市場Amazonのアフィリエイトを利用しています。