オランダ語が通じる国・オランダ語が公用語の国

オランダ語が通じる国、オランダ語が公用語の国について掲載しています。

オランダ語が公用語の国

オランダ語が公用語とされているのは

  • オランダ
  • ベルギーの一部
  • スリナム共和国
  • アルバ

オランダ語話者の人数

母語話者 1700万人、オランダ国内の第二言語話者 400万人
合計 2100万人以上(2000年)

ネイティブスピーカーの数が多い言語の一覧   ウィキペディア(Wikipedia)

オランダ国内でもオランダ語以外を話す場所がある

オランダの公用語はオランダ語ですが、フリースラント州周辺では、フリジア語(フリースランド語)を話します。

フリジア語の挨拶

こんにち goeie
さようなら oan’t sjenddy

オランダ語の方言

オランダのリンブルフ州などで話されているリンブルグ語はオランダ語方言という分類のようです。

また、オランダの有名なキャラクター、ミッフィーの絵本には地方別の絵本が販売されています。日本で行ったら方言別の絵本と言った感じでしょうか。オランダ国内のオンラインショップbol.com(オランダ語サイト)で販売されていました。

絵本に「innut Haags」(ハーグの言葉、ハーグ弁?)など書いてあっったら、レアな方言の絵本になります。

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