【オランダ】マヘレの跳ね橋(マレへ橋)

オランダのアムステルダムにあるマヘレの跳ね橋(マレへ橋・Magere Brug)は、アムステル川に架かる跳ね橋です。人気観光スポット、マヘレの跳ね橋 について実際に行った時の様子や場所、住所などをまとめて掲載しています。

マヘレの跳ね橋・マレへ橋

運河の多いオランダでは、跳ね橋は見どころの一つです。中でもアムステルダムにあるマレへの跳ね橋は、1671年に作られた歴史ある橋で、しかもアムステルダムで唯一の木造の跳ね橋という見どころもあり人気の観光スポットになっています。 マレへの跳ね橋はオランダ語でMagere Brugといいますが、英語だと Skinny Bridgeというのだとか。

マレへの跳ね橋を渡ってみた

アムステルダムのマレへの跳ね橋まで行って渡ってきました。

木造という事でしたが大きな跳ね橋です。人の他、自転車も渡れる橋でした。 ももともと狭い橋だったところを、沢山の人が通れるよう1871年に幅の広い橋に変わったのだとか。なるほどどりで大きな橋なわけです。マレへの跳ね橋は今でも閉開することがあるそうですが、何度か行ってみたものの上がっているところは見たことがありません。見れたらラッキーですね。

橋の上からは、同じくアムステル川にかかる Blauwbrug (青い橋)や国立オペラ・バレエ劇場が見えます。

天気の良い日には沢山の船が。とてもオランダらしい光景ですね。マレへの跳ね橋は手動で閉開していたと聞いたことがあったのですが、つなぎ目を見るとなるほどその名残を感じました。マレへの跳ね橋は、ゴッホが描いた「アルルの跳ね橋」のモデルと聞いたことがありますが、大きい新しい橋に変わったせいかアルルの跳ね橋より立派な跳ね橋のように感じます。マレへの跳ね橋は「オランダといえば」と言うような風景が見れる観光向けに良い場所でした。

マレへの跳ね橋は夜にはライトアップするそうです。綺麗なようなので、暗い時にマレへの跳ね橋に行くプランも良さそうですね。

マレへの跳ね橋がある場所

マレへの跳ね橋がある近くには、エルミタージュ美術館アムステルダム別館があります。合わせての観光もおすすめです。

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エルミタージュ美術館の近くにも跳ね橋があったので合わせてこちらまで足を延ばすのも良さそうです。

住所: Magere Brug, 1018 EG Amsterdam

マレヘの跳ね橋を運河ツアーで

橋まで足を運ぶのも良いですが、運河ツアーでボートの上から見る光景もまた綺麗でした。アムステルダムといえば運河!有名な観光名所を効率よく周れるおすすめのツアーです。



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