アムステルダムの王宮見学

オランダ アムステルダムのダム広場にある王宮を見学に行ってきました。 見どころやチケット購入方法、定休日、行き方、グッズなど、2020年、2021年に実際に訪れて分かった情報を掲載しています。

名称

王宮

オランダ語:Koninklijk Paleis Amsterdam
英語:Royal Palace of Amsterdam

営業時間・休館日

午前10時から午後5時まで

王宮は不定休です。公式サイトでの確認をおすすめします。

https://www.paleisamsterdam.nl/en/visit/

チケット購入・予約方法

当日は予約をしないで行きましたが、10時半と開館間近の時間に行ったためか、日曜日でも並ばずに入れました。事前のチケット購入は公式サイトから可能です。ただし、オンラインで購入したチケットは払い戻しができません。オンラインチケットは、購入日から1年間有効だそうです。

公式ホームページで予約するほか、日本語でチケット予約できるサービスもあり便利でおすすめです。

予約はこちら

入場料

大人10ユーロ
子供(18歳まで)無料
ミュージアムカード 利用可能
価格にはオーディオツアー料金を含んでいます。

入り口

Koninklijk Paleis ENTREEと書いてある場所が入り口です。ENTREEはオランダ語で「入り口」の意味です。

入り口にあった見学のルールです。飲食不可、フラッシュ撮影や自撮り棒の利用も不可です。傘やリュック、大きな荷物は持ち込めません。

入場すると無料のクロークがあるので、そこで上着や荷物を無料で預ける事ができます。

見どころ

アムステルダムの王宮はどこをとっても絵になるといいますか、ヨーロッパのお城と言った感じで、とても素晴らしい建物です。17世紀オランダ黄金時代にアムステルダム市庁舎として ヤコブ・ファン・カンペンにより建築され、ルイ・ナポレオン王の王宮となり、後にオランダ王室の宮殿になったという歴史があるそうです。

王宮内のいろいろな部屋が見学でき、華やかな部屋の数々に何枚も何枚も写真を撮ってしまいました。

圧巻のシャンデリア

全部の部屋が中に入れるわけではなく、アクリル板で遮られて中は覗くだけという部屋も何部屋かありました。

ダム広場が見える窓

ダム広場が見える窓があります。王宮の窓から見えるダム広場はとても綺麗です。

この日はチューリップの日でダム広場に、チューリップが敷き詰められています。1月の寒い日に鮮やかな一面のチューリップとは絶景でした。

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オーディオガイド

オーディオガイドは無料で借りることが出来ました。

ですが、残念ながら日本語はありません。

オランダ語、英語、ドイツ語、フランス語、イタリア語、スペイン語、中国語、ロシア語で利用できます。この中から選べるようで、その国旗の部分にかざすと国旗の言語のオーディオガイドとなります。私は英語を選びました。

子供向けの無料の音声ガイドはオランダ語と英語で提供されています。

ちょっと英語が難しくて何言っているんだろうと思った所では、子供用の英語音声ガイドを聞いていました。そうしたら「近くに居る大人に聞きましょう」的なことを入れてて残念な気持ちになりました(笑)

所要時間

オーディオガイドがあるのは全21箇所。オーディオガイドを全部聞いて回った、王宮の所要時間は1時間程度でした。

地図にある★マークの場所のみを回れば、35分で回れるようです。
オーディオガイドを利用しないか、ハイライトのみのガイドなら30~40分程度、全部聞いて回るなら最低1時間の所要時間が目安です。

お土産ショップ

王宮見学を終え、出口付近に王宮のお土産ショップがありました。

一番気になったのはロイヤルデルフト デルフト焼きの王宮。とても素敵でした。

お手軽で良かったのが、王宮デザインのエコバッグ。ライクスミュージアムのエコバッグもお洒落ですが、ロゴが主張しないこういうさりげないデザインも可愛いですね。

公式サイト

https://www.paleisamsterdam.nl/

外観以上に中が素晴らしいアムステルダムの王宮。ヨーロッパの歴史を感じられ、ダム広場付近の観光をするなら、おすすめの観光スポットです。王宮以外のダム広場の観光スポットについてまとまっています。

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