【機内食レポ】KLMエコノミークラス

KLMオランダ航空のエコノミークラスを利用した際の機内食をレポートします。アムステルダム-成田便、成田-アムステルダム便の機内食です。

スキポール空港 ⇒ 成田空港の機内食

KL 861便 スキポール空港発 14:35  成田空港着 9:45  (2020年利用時)

回数は、朝晩2回の機内食が出てきました。機内食の様子です。

1回目

パスタかチキンの選択があり、「照り焼きチキン」を選びました。

飲み物はビールを選択。KLMのビールは「ハイネケン」です。運よく100周年記念缶でした。

KLMの機内食は洋食と和食を用意してくれていることが多いです。サラダ、パン、チーズと和風の照り焼きチキンとご飯……。照り焼きチキン自体は少ししょっぱいものの悪くないお味でした。ただ、周りが全て洋風。照り焼きチキンと洋風サラダとパン……各々は美味しくてもちょっと合わなかったかもです。

サラダ用のドレッシングがすごく美味しかったです。サラダはレタスだけかと思ったら、下の方に茄子か何かのタプナードが入っておりデパ地下クオリティ。レタスもしゃきしゃきで美味しかったです。

夕食についていたチーズとクラッカーを取っておき、食後に赤ワインと頂きました。赤ワインは南アフリカもの。SHIRAZでした。KLMはワインやジュース用のプラカップに自転車や風車、木靴がデザインされていて可愛いです。

チーズはオランダ王室御用達のチーズ「 BEEMSTER 」。さすがオランダチーズ。美味しかったです。

日本でも買えますよ。

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ベームスターチーズ(Beemster)

2回目

間にチョココーティングされたバニラ棒アイスの夜食を挟み、2回目の食事です。

スクランブルエッグとマッシュポテトかな、と言った感じの朝食です。選択はありませんでした。1回目もそうですが、KLMカラトリーはナプキンがペラぺラではなく上質です。

ヨーグルトとフルーツ、パンでした。飲み物はオレンジジュースとコーヒーを枝びました。コーヒーのカップもデザインが可愛いですね。どれも美味しく、大きく外れと感じる食事はありませんでした。

成田空港⇒スキポール空港の機内食

KL 862 便 スキポール空港発 11:25  成田空港着 15:30 (2020年利用時)

夕食と朝食、回数は2回の機内食が出てきました。機内食の様子です。

1回目

サーモン(和食)かビーフ(洋食)の選択がありました。KLMの機内食は前にも書いているように、全体的に洋風のメニューなので、メニューは洋食を選んだ方がメニュー全体の統一感があるはず……と思いつつ、英語ではサーモンとビーフしか行ってくれなかったのに、「ビーフはハンバーグのポテト添え」「サーモンは鮭の西京焼きとそぼろご飯」と日本語の丁寧なアナウンスに、心動かされサーモンを選んでしまいました。

鮭の西京焼きは、味噌の感じが少し薄かったですが、不味いという感じはしません。そぼろご飯も美味しかったです。付け合わせはサラダとエクレア。サラダはキューピーのシーザーサラダドレッシングでした。スキポール空港⇒成田空港の チーズ「 BEEMSTER 」が美味しかったのですが、成田空港発はKiri。仕方ないですが残念。デザートのエクレアも美味しかったです。後から持ってきてくれたパンは熱々でした。

間食にストロープワッフル。オランダのブランド「Daelmans」の物です。オランダお土産の定番ですね。オランダに行く前に味見してファンになってもらってお土産に買ってもらおうという戦略でしょうか。こういう個包装のストロープワッフルはバラマキお土産に丁度良いですね。日本でも購入可能です。

オランダでは意外と個包装のストロープワッフルというのは見かけませんでした。日本の通販でまとめ買いするのも手かなと思います。

ストロープワッフルって何?という方はこちらに掲載しています。

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白ワインを頂きました。赤ワインと同じ南アフリカのワインです。フランスのJulien Schaalが南アフリカで作っているワインです。

ギャレー

1回目の食事の後が長く、カップラーメンを食べている人が多くいました。銘柄はカップヌードルですが、日本では取り扱いが無い「チキン味」というもののみでした。ジュースやビールやワインなど飲み物も色々あります。機内後ろのギャレーに行くかCAさんを呼んでお願いできます。

2回目

選択なしでパスタのみでした。トマトのマカロニパスタです。ほうれん草が茹で過ぎ感がありましたが機内食なので致し方なし。他は美味しかったです。特にスモークサーモンが入った、しゃきしゃきポテトのサラダはマスタードドレッシングか何かがかかっているようで、好みの味でした。エコノミークラスの機内食でスモークサーモンなんて贅沢ですね。フルーツも沢山入っています。行きと帰りでパンの種類が違いました。

機内食が選べる座席

どの航空会社でもそうですが、前方から選んでいくので、後方だと選べない場合もあります。KLMの場合は、エコノミーコンフォートもエコノミークラスの機内食と同じのため、エコノミーコンフォート⇒プリファードシート⇒前方エコノミーの順に機内食が選びやすい席になっています。

KLMのエコノミー機内食まとめ

以上KLMオランダ航空エコノミークラスを利用したときの、機内食レポートでした。「なにこれ不味くて食べられない」というメニューは、メインもサイドも1つもなく全体的に美味しいお味でした。日系などの機内食と比べるとメニュー品数が少し少なく、大食いの方には少なく感じるかもしれません。

オランダのハイネケンは、ストロープワッフルなどオランダらしいお菓子やお酒が楽しめる点はとても良かったです。

カラトリーのナプキンが上質、コップがオランダらしいデザインなどところどころに気配りがあり、エコノミークラスのサービスとしては十分と感じました。KLMは日系ではありませんが、日本発着便は和食も選べる嬉しい路線です。

※この機内食は、搭乗した時の情報です。新型コロナウィルスの影響により、現在は機内食に変更があります。2020年7月にKLMを利用したときの機内食を【コロナ】KLMオランダ航空の機内食にしています。

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