【2021年】ユーロが使える国・使えない国

通貨ユーロはEU加盟国でも使える国と使えない国があります。2021年時点で、ユーロ紙幣や硬貨が使える国と、使えない国についてまとめて掲載しています。

ユーロが使える国、使われている国

通貨ユーロが使える国、現在ユーロが使われている国は以下です。(2021年時点)

  1. アンドラ公国
  2. ベルギー
  3. キプロス
  4. ドイツ
  5. エストニア
  6. フィンランド
  7. フランス
  8. ギリシャ
  9. アイルランド
  10. イタリア
  11. ラトビア
  12. リトアニア
  13. ルクセンブルク
  14. マルタ
  15. モナコ
  16. オランダ
  17. オーストリア
  18. ポルトガル
  19. サンマリノ
  20. スロバキア
  21. スロバキア
  22. スペイン
  23. バチカン市国

ユーロが使えないEU加盟国

EU加盟国でも、ユーロが使えない、ユーロを導入していないヨーロッパの国もあります。

  1. デンマーク (クローネ/ DKK )
  2. スウェーデン (クローナ/SEK)
  3. ブルガリア (レフ/BGN)
  4. チェコ (コルナ/CZK)
  5. ハンガリー (フォリント/ HUF )
  6. ポーランド (ズウォティ/PLN)
  7. ルーマニア (レウ/ RON )
  8. クロアチア (クーナ/ HRK )

ユーロ圏旅行の際はコインに注目!

ユーロ圏では共有デザインの紙幣が導入されていますが、コインは各国で異なります。カードが普及してなかなかコインを使う機会が減ってきてしまっていますが、23種類のデザインのコインを楽めるのはユーロ圏ならでは。
デザインは違えど、ユーロ圏内ではどの国のコインでも使えるので問題はありません。海外旅行の際は、コインが増えてしまうと帰国後の両替の事を考えコインを貰うのが億劫になりますが、ユーロ圏旅行の際はどの国のコインかなとみてみるとコインを貰うのに楽しさがあるかもしれませんね。

【最新】EU加盟国

最新のEU加盟国については以下にまとめて掲載しています。

関連記事

EU加盟国(2021年時点最新)について一覧を掲載しています。 2021年時点のEU加盟国 2021年時点のEU加盟国一覧を五十音順で掲載しています。27か国のEU加盟国が存在しています。 アイルランドイタリアエ[…]



※記事の情報は取材時のものです。(免責事項
※写真、本文の無断掲載・使用を禁止します。

オランダ情報をチェック!