レンブラントの夜警は日本に来たことがある?

レンブラントの夜警は日本に来たことがあるのでしょうか。レンブラント夜警が来日したことがあるか、レンブラント夜警を一目見たい方向けの情報をまとめて掲載しています。

レンブラント夜警の来日

レンブラント夜警は日本に来たことはありません。 夜警は門外不出の作品と言われており、アムステルダム国立美術館に所蔵されています。

一度見てみるとその大きさに圧倒されるかもしれません。可能性はほぼないと思いますが、もし貸し出しが行われるとしても、かなり慎重な作業になるでしょう。

レンブランド夜警は門外不出

レンブラントの作品は日本でも人気があり、過去にもレンブランド展が開かれたこともあります。ですが、門外不出というわけで、日本で開催されるレンブラント展では夜警を見る事は難しそうです。 もし夜警を見たい場合は、 夜警が所蔵されているオランダのアムステルダム国立美術館まで足を運ぶ必要があります。

アムステルダム国立美術館には、レンブランド以外にもフェルメールやゴッホ、オランダ黄金時代の画家などの作品を多く所蔵しているとても見ごたえのある美術館です。アムステルダム国立美術館は広いのですが、名誉の間だけでも是非足を運んでいただきたい。わざわざ足をのばす価値が、個人的にはあると思う場所のひとつです。

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「夜警」複製画の展示はあった

過去に日本でも、夜警の複製画を鑑賞できたことはありました。レンブラント リ・クリエイト展 2016 で門外不出の《夜警》がデジタル化され初来日しています。 1715年にアムステルダム市庁舎へと移される際に、作品の上下左右が切り詰められてしまったことは有名な話で、現在アムステルダム国立美術館でも、当初の全貌を見る事はかないません。このレンブランド展では、作成当初の全貌を見る事が出来る「夜警」を鑑賞出来ました。

レンブラント夜警の修復

というわけで、レンブラントの夜警が見たい場合は所蔵しているオランダのアムステルダム国立美術館に行く必要があります。ただし、レンブラントの夜警を見にアムステルダムまでせっかく足を運ぶ場合は、貸出で見れないことはないとしても修復作業期間に要注意です。

2020年には大規模な修復作業が行われました。その様子はオンラインで公開され話題を呼んでいます。その際はガラス越しでの鑑賞のみとなりました。

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