【コロナ】アムステルダム国立美術館の状況

コロナ禍にアムステルダム国立美術館(ライクスミュージアム)へ足を運ぶ機会がありましたので、状況を掲載しておきます。アムステルダム国立美術館の観光を考えている方や現状が気になる方向けです。 (2020年10月時点の情報です。)

アムステルダム国立美術館の営業状況

アムステルダム国立美術館は2020年9月時点で営業しています。
3月からのロックダウンで一時閉鎖となりましたが、その後営業を再開しています。コロナ以前と変わったところを中心にまとめて掲載しています。

コロナで事前予約が必須に

以前は、アムステルダム国立美術館へは事前の予約なしで入ることが出来ましたが、コロナ後は事前予約が必須となっています。アムステルダム国立美術館にもQRコードが掲げられていました。

レンブラントもQRロゴで要予約をアピール。予約したチケットなしでは美術館の中に入ることができませんので、アムステルダム国立美術館ホームページより予約を忘れずにしてください。

マスク着用をするように言われる

館内に入る時に、チケットを確認されマスクを着用するように言われました。

入り口のバーコードリーダーでセルフスキャン

事前予約したチケットを持っていく必要があります。スマホのままでもスキャン可能でした。心配な方は、メールアドレスに届いたチケットを印刷して持っていくと安心です。自分でスキャンする必要があります。入り口には係員の方も居ました。

コインロッカーが無料に

クロークはいつもの通り使える様子でした。また、いつもは50セントかかった記憶があるコインロッカーが無料になっていました。人に預けるのが不安な場合はロッカーの使用がおすすめです。ロッカーはトイレの近くにあります。

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一方通行のルール

美術館全体で、一方通行の表示を見かけました。別日に行ったアムステルダム市立美術館では、1部屋の人数が制限されている表示を見かけたのですが、アムステルダム国立美術館はそういった表示はみかけませんでした。

図書館に入れなかった

アムステルダム国立美術館の見どころの一つ、美しい図書館ですが、2020年9月に行った際は入れませんでした。10月に行った時も入れなかったので、コロナのためしばらく図書館には入れない様子です。図書館以外の見どころで紹介している他の作品は、見る事ができましたが、図書館を目当てに美術館へ足を運ぶのを考えている場合は、要注意です。

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カフェは入場者のみ⇒10月14日から閉鎖

アムステルダム国立美術館内のカフェは、以前は空いている時はチケットが無くても入れたことがありましたが、現在はカフェに入るにもアムステルダム国立美術館の予約がある場合にしか入ることが出来ないようでした。(2020年9月時)

10月14日よりオランダでは、2回目のロックダウン、パーシャルロックダウンが行われておりレストランやカフェなどが閉鎖になっています。アムステルダム国立美術館のカフェも閉鎖となっています。

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お土産も入場者のみ。レンブラントマスクの販売も

以前はチケットなくお土産だけ買いに入れたことがありましたが、今では予約がある場合にしか建物の中に入れないので、チケットが無い場合にはお土産を買いに行くこともできません。

コロナの影響でマスクも販売されていました。

人気のエコバッグや、レンブラント、ゴッホなどのグッズ、ミッフィーグッズなど、オランダのお土産におすすめの商品が沢山販売されています。

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ミュージアム広場にあるミュージアムショップは予約なしで入れます。こちらは、アムステルダム国立美術館ほどではありませんが、美術館に関するグッズの取り扱いがあります。

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空いている

コロナ以前のアムステルダム国立美術館は、混んでいるイメージが強かったのですが、事前予約が必須になったことから入場人数が制限されており、ゆったりと作品を見る事ができました。

名誉の間がこの人数……。贅沢ですね。午前に行ったのですが、徐々に込んできたので、ラッキーだったのかもしれません。

レンブラントの夜警は修復中

レンブラントの夜警は現在修復中です。ガラス張りで名誉の間にあるままの場所で修復作業が行われています。機械で作品全体が見えないのですが、以前に比べると見えるようになっていました。

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コロナ禍のアムステルダム国立美術館についてまとめて掲載しました。2020年9月10月の状況なので、随時変更があるかもしれません。

どんな状況下でも作品のすばらしさは変わりませんでした。アムステルダム国立美術館はしっかり見ると、数時間かかってしまう見ごたえの多い美術館です。所要時間に合わせて様々な楽しみ方が出来ます。建物自体もとても美しく、おすすめの美術館の一つです。オランダへ足を運ぶのが難しい場合は、オンライン美術館で楽しむこともできます。

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